インプラント治療の流れ8(2次手術1週間後)

2次手術でインプラントのカバーを外し、歯肉形態を整えるためにヒーリングアバットメントを装着します。これにより、理想的な歯肉の状態を作り出します。インプラントを守るためには、ある程度の歯肉の厚みと幅が必要です。2次手術の切開方法で、理想的歯肉形態を作るのは、長期安定性を確保するうえで大切な事です。写真は2次手術1週間後です。まだ少しの炎症は見られますが、まずまずの形態に仕上がりました。問題なければ、そこでアバットメントの印象に入ります。アバットメントとは、インプラント体との連結体であり、この上に最終的な上部構造が作られます。