インプラント治療の流れ9(アバットメントのセット)

インプラントの周囲歯肉が安定したら、インプラントとの連結体(アバットメント)を装着します。アバットは材質として、チタンアバットもしくはジルコニアアバットを使います。(ゴールドアロイアバットは炎症誘発性があるとの報告もあり、当医院では使用していません)

写真はチタンアバットメントを装着したところです。アストラテックインプラントの場合、アバットメント作製にはいくつか方法があります。セメントを使わずすべてをスクリュー固定する場合はユニアバットメントを。アバットメントを口腔内で削るにはタイデザインアバットを。理想的な位置に理想的な方向で埋入ができたならダイレクトアバットが選択可能になります。それぞれ状況に応じてアバットメントを選択します。写真はダイレクトアバットメントです。