インプラント治療の流れ11(完成)

最終的に上部構造を装着します。上部構造には、メタルクラウン、セラミッククラウンもしくはハイブリッドセラミッククラウンが使われます。当医院では、特別な条件がない場合はセラミッククラウンを推奨しています。

写真の患者さんは、手前のクラウンと固定する予定のためハイブリッドセラミックで作製しています。インプラントで咬めるようになると、動揺していた手前の小臼歯はほとんど動揺が止まってきました。