綺麗に歯を入れていきたいけど、インプラントはちょっと…という方多いのではないでしょうか。
そんな方には、「フレキサイト義歯」をお勧めします。
フレキサイト義歯とは、米国で開発されたポリアミド系ナイロンを使った全く新しいタイプの義歯です。
従来使っていた金属クラスプ(バネ)を使わず、樹脂の弾力で義歯を維持します。軽くて適合が良いので、痛くないと好評です。
従来の入れ歯(義歯)は、ピンク色の床・クラスプ(留め金)・人工歯等で構成されていますが、「フレキサイト」は、ピンク色の部分を従来の「レジン」と呼ばれている堅い樹脂ではなく、「ポリアミドナイロン」という柔軟性のある樹脂を利用しているため、金属クラスプを使わずに、床で残っている自分の歯を巻き込むような形にし、それにより入れ歯をはずれにくくするという画期的な方法です。
そのため、生活上のどんなたわみにもフレキシブルに対応させることが出来き、軽く、変色や変形しない、匂いもほとんど無いなど、とてもすばらしい性質の義歯なのです。
昨年、国産製として、ポリカーボネート型のフレキサイト樹脂が開発され、さらに耐久性が向上しました。
美しく、しなやか、しかも強靭。
金属を使わず、歯肉に調和するため審美性に優れています。
また、素材の性質が安定しているため、従来のプラスチックに見られるアレルギーの心配もありません。
吸水性も格段に低く、樹脂内部まで汚れたり臭いが染み込んだりもせず、不快な口臭を抑えることがで衛生的です。


