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痛くない手術法のご案内

当医院ではインプラント埋入手術による患者さんへの負担を軽減させるため、通常の手術方法の他に痛みを極力抑えた手術法も導入しています。

非切開手術

高血圧や糖尿病などにより、体にストレスをできるだけかけない方が良い方にはこの非切開法がお勧めです。

非切開手術では、歯肉を切開せず歯肉の上から直接インプラントを植立します。歯肉を切開してインプラントを埋入する従来の方法と比較して、手術後の腫れや痛みがほとんどないのがメリットです。

非切開手術の流れ

1.作製した顎模型の上で、あらゆる方向からインプラントの埋込位置を調べます。

2.サージカルステント(手術ガイド)を装着したままCT撮影を行い、インプラントの埋込位置の最終チェックを行います。

3.サージカルステントに従って、インプラントを埋込します。上からアバットメントが見えるだけで手術したようには見えません。術後の痛みや出血もほとんどありません。

4.術後2ヶ月が経過したら、アバットメントを交換して上部構造を作製します。

5.上部構造が完成したら、装着して終了となります。

※骨の状態によっては、出来ない場合があります。

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筋肉内鎮静法

当医院では、筋肉内鎮静法によるインプラント埋入手術も可能です。

患者さんの全身をしっかりと管理したうえで、「ドルミカム」という薬を筋肉内に注射します。患者さんはウトウトと眠っている状態で埋入手術が受けられるので、治療に対する恐怖感や痛みが苦手な方におすすめです。ドルミカムの効果は約2時間で切れ、治療後は普段通りの生活をすることが可能。血圧などにも影響しないため、患者さんへの負担が少ない、安全な鎮静法です。

「えっ!!もう手術終わったの??」という患者さんが多いです。

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