インプラント治療

歯が抜けたままになっていませんか?

欠損部を放置するデメリットについて
インプラント治療とは?

歯が1本なくなっただけでも、誰もがその違和感を感じるものです。
しかし、欠損した場所によっては、時間の経過とともに慣れてきてしまい、このままでもいいか、と思う人もいるかと思います。
特に、放置されやすいケースとしては、奥歯があげられます。
前歯を失った場合には、見た目が良くないので、すぐに治療をする人も多いでしょうが、奥歯の場合は外から目立たないだけに、案外そのままにしてしまうケースが多いのです。

しかし、ここで一つ考えたいものです。
歯の欠損に伴うデメリットには、先のような審美的な面以外にどのようなものがあるのでしょうか?

具体的には、次のような症例があげられます。

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欠損部の脇の歯は、支えがない為、歯が抜けた方向に傾いてしまいます。

A
欠損部に上下的に対合する歯は、かみ合わせの相手が無くなる為に伸び出てくる。
これにより噛み合わせが乱れ、自由な顎の運動ができなくなります。

B
歯列や噛み合わせが、悪くなる為にむし歯や歯周病を一層悪化させる原因となります。

C
噛み合わせの変化により正しい噛み合わせのバランスが壊れてしまい、最悪の場合、顎関節症、不定しゅう訴や肩こりの原因になります。

等々です。

前歯でも臼歯でも1本の歯の大切さを認識していきましょう。
欠損をそのままにしておくと大変な事になりますよ。


臼歯部、第一大自歯が抜けるとどうなるの?

臼歯部、特に第一大自歯が抜けた場合、ある研究データによると、約15%咀嚼能力(いわゆる噛む作業能力)が低下します。
例えば、野生のライオンは、自歯の白歯が抜けると咀嚼能力の著しい低下により自然死してしまうのも理解できます。

奥歯を抜けたまま長期放置した症例

噛み合わせのバランスがくずれ顎間接に異常をきたします。 

ココがおかしくなる