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  • 失敗するインプラント治療の共通点

インプラントの大敵を知りましょう

インプラントの大敵を知りましょう

インプラント治療におけるトラブルの最大の原因は、口腔内細菌からのコントロールと咬み合わせの「力」のコントロールです。インプラント体は人工物なのでむし歯にはなりません。しかし、インプラント周りの歯ぐきのメインテナンスが不十分だと、歯周病に似た病気「インプラント周囲炎」にかかってしまいます。また、歯ぎしりなどのクセがインプラントのトラブルを招くこともあります。

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎にかかると、歯周病の症状と同様に、歯ぐきの炎症を起こし、やがてはインプラントを支える顎の骨が溶け、インプラントが脱落しています。 周囲の健康な歯に歯周病が感染するリスクもあるので、早めの対処が必要になります。

正常な状態

正常な状態

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎

歯ぎしりなどのクセ

インプラントの大敵を知りましょう

歯ぎしりや咬みしめる癖がある場合はセラミックなどでできた人工歯が削れ、咬み合わせが乱れてしまい、よく咬めなくなります。
さらに歯ぎしりが悪化すると、強い負荷がインプラントにかかったり、インプラント体が折れてしまったりすることもあるのです。そうなった場合は、再度インプラントを入れ直す必要が出てきてしまいます。

インプラントといえども万能では無く耐えられる力の限度があり、それ以上の力が加わると周りの骨を吸収してしまいます。

メンテナンスの重要性

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