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  • インプラントでお困りの方へ

セカンドオピニオンを承っています

歯科医療の進歩に伴いさまざまな治療法が生み出されている昨今、「医師によって考え方が違う」と実感されたことはありませんか? また、医師や歯科医院により技術や診療の質に差を感じられることもあるでしょう。特にインプラント治療においては、的確な診断と高い技術力が求められるため、治療に関するお悩みや迷いを抱えている方も多いものです。

主治医以外の医師から意見を聞き、最善の治療法を導き出すこと。それがセカンドオピニオンです。セカンドオピニオンを受けることで、治療に伴うリスクや他の選択肢について知ることができ、患者さんご自身が十分に納得したうえで治療に臨めます。

当医院のセカンドオピニオンでは、インプラント治療に関して迷われている方やお困りの方に「ベストな口腔内環境づくり」を目的としたアドバイスを行っています。インプラント治療の疑問や不安など、どんなことでもお気軽に当医院までご相談ください。

ただし場合によっては保険が適用されない事や検査が必要となります。
他院で「抜歯してインプラントにしましょうと言われ」当医院に来院され、抜歯せず治療で治るケースも多々あります。

「バネのない入れ歯」という選択肢もあります

インプラント治療はちょっとという患者さんのために、当医院では美しく機能的な「フレキサイト義歯」をおすすめしています。

フレキシサイト義歯とは?

「ポリアミドナイロン」という軽くて柔軟性に優れた樹脂で作られ、金属のクラスプ(バネ)を使わず、樹脂の弾力で義歯を安定させるまったく新しいタイプの入れ歯です。義歯床が残された自分の歯を巻き込むようにフィットするため外れにくく、違和感が少ないのが特徴です。変色や変形の心配がなく、樹脂内部まで汚れたりにおいが染み込んだりすることもありません。不快な口臭を抑えることができ、衛生的に気持ちよくお使いいただけます。

欠点は耐久性が約3年程度です。吸合力の回復が通常の義歯は約3割に対し、フレキシサイト義歯は4~5割とやや高い程度です。

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インプラント治療後のトラブルにもしっかり対応!

インプラント治療後、次のようなトラブルにお困りの方はいらっしゃいませんか? 当医院では、万が一のインプラントのトラブルにもしっかりと対応しています。

インプラントのネジがゆるむ インプラントの人工歯が取れる
毎日使っているうちに、インプラントに取り付けたネジがゆるむことがあります。人工歯がガタガタしてきたと感じたら、すぐに歯科医院でネジを調整してもらいましょう。放置すると人工歯が取れるなど大きなダメージにつながりますので、お早めにご来院ください。 インプラントに取り付けたネジのゆるみを放置したり、セメントが溶けたりすると人工歯が取れてしまうことがあります。人工歯が取れたらすぐに当医院へ。早いうちに調整をすれば、ほとんどの場合は再度使えるようになります。
インプラントの人工歯が欠ける インプラントが折れる
インプラントに装着する人工歯はセラミックで作られています。セラミックは天然歯のような美しさが特長ですが、瞬間的にかかる力に弱いのが欠点。毎日使っているうちにいつの間にか欠けてしまったという場合、小さな欠けであれば磨くだけで修復できますが、大きな欠けの場合は、一度外して修理する必要があります。 インプラントは噛む力の強さ相応の強度で作られていますが、歯ぎしりで長時間強い力が加わると稀にインプラントが折れることがあります。この場合再治療が必要となりますので、お早めにご来院ください。インプラント体が破折した場合は除去し再植立となります。、お早めにご来院ください。

上記のようなインプラント治療後のトラブルは、定期検診で予防できます。医師から提案された時期を目安に定期的なチェックを受けながら、インプラントと長く付き合っていきましょう。

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